PROFILE

略歴

 桐朋学園女子高等学校音楽科ピアノ専攻、同大学ピアノ専攻卒業。 同大学ぺダコジカルディプロマ(修士課程)を首席で修了。 パリエコールノルマル音楽院、モーツァルテウム音楽院にて首席で演奏ディプロマ取得。 在学中にピティナやピアノ教育連盟などの数々のコンクールでファイナルにて入賞し、1994年から度々パリやオーストリアに往来 G.ムニエ氏より大絶賛を受け、ヨーロッパにてリサイタルデビュー。 1999年より家永オーディションに合格し、家永音楽事務所に所属し日本でも活動開始し、津田ホール、オペラシティ、JTアートホール、浜離宮朝日ホールなど数々の主要ホールでコンサートをこなしてきた(音楽誌ショパン、ムジカノーヴァにて好評が掲載)。2001年渡米し 数々のリサイタルや、米サンアンジェロ大学などで協奏曲と、USにも活動の幅を広げ、ビエンナルピノールト国際コンクール(N.Y.開催)最高位、ホノレーベル賞。万里の長城杯三位他、多数の国際コンクールで上位入賞。 ピノールトHPニュースにて「世界に出ていく突出して光ったピアノニスト」と掲載される。2014年 より毎年、米大使館コンサートに招待出演。ドイツのラジオにて好評を得る。
 2017年ブウァスチック指揮シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と、フィルハーモニーホールにてピアノ協奏曲を共演し、ポーランドにもリサイタルの幅を広げる。 A,ヤシンスキ(カトヴィツェ音楽院教授、ショパン国際コンクール審査員長)に、協奏曲演奏法を学ぶ。現在に至るまで、アメリカ全土(L.A.N.Y.フロリダ、サンアンジェロ等)をはじめ、ヨーロッパ。ポーランドなど世界各地で演奏活動。サンアンジェロ大学他大学の講座の講師や伴奏員を経て、動画サイト配信コンサートや、多数のコンクールや大学の伴奏、ソロや伴奏コンサート、講演、編曲、大使館コンサート客演など多岐に渡り活躍中。


これまでに、清水美左子、新井精、園田泰子、シェボック、キャプラン、R.スメンジャンカ、G.ムニエ、J.ラタイナー、A.ヤシンスキ各氏に師事。東京国際芸術協会会員 ㈲Kanon Music Schoo; 代表

2020年と今後の活動予定 海外各地在住の桐朋同期生11名とのリモート演奏「MUSUKAGURA」や独自の動画がカナダやのラジオで取り上げられた。ドイツ在住世界的ヴァイオリニスト、ローザ氏との「THE BRAVURA DUO」がアルバニアでDVD発売、パンデミック後、N.Y.フランス、ドイツにて海外ツアー予定。

2児の男の子の子育てをしながらの演奏活動、人気ピアノ教室にて現在までに300人以上の国内外で活躍する音楽家らを輩出した経験を1冊にまとめた、

子育て本

「自立できる子に育てたければピアノを教えなさい」サンクチュアリ出版発売予定。