第1回アーカイブ

コンテスト名称

第1回 新都心国際ピアノコンクール2021

目的

それぞれの練習段階における技術力と表現力の高いピアニストを発掘し、我が国のクラシック音楽の国際的な水準への向上、振興と発展、国際交流に寄与するとともに、努力されている方に発表の場を提供し、今後の演奏活動の支援をしていくことを目的とする。また、開催都市千葉を発信地として、臨海地域、ひいては首都圏の文化振興に寄与することを目的とする。

内容

各部門ごとにWEB予選を行い、予選通過者による本選会で順位、その他の賞を決定する。(本コンクールの趣旨に沿い、受賞要件に満たない場合、賞に該当者がいないこともある。)予選通過者は本選出場を原則とする。
部門
イ:子どもの部A:幼児から小学1年生まで

ロ:子どもの部B:小学2~4年生

ハ:子どもの部C:小学5・6年生

二:中学生の部

ホ:高校生の部

ヘ:大学生の部

ト:一般の部A:45歳まで

チ:一般の部B:46歳以上
年齢は2021年6月15日時点とします。

参加資格・その他注意事項

年齢、性別、国籍、学歴、プロ、アマなどは不問 ただし、日本国内に連絡先を持ち、メールや電話を日本語で応対できること。
※学校や会社に属している者は、必要であれば個別に参加概要を学校、会社などに報告、許可を得ること。演奏の様子やプロフィールなどが報道されることもある。プロであっても主催者は演奏費用などは支払わない。
※参加による参加者の一切の不利益は、主催者、共催者、後援者、審査員は責任を負わない。
※本選会場、受賞者コンサート会場(千葉、東京)までの交通費、宿泊費などは参加者が負担すること。
※受賞者コンサートは授賞式を兼ねる。一般販売を行うが、一部チケット割り当て分を主催者割引価格にて購入していただく。

WEB予選

感染症予防などから、予選は動画審査とする。演奏している様子を動画で撮影し、音声加工などはしない無編集ファイルを共有サイトにアップロード。アドレスとパスワードを事務局にメールでお送りいただく方法で行う。
予選エントリー
2021年6月15日(火)(新聞発表より長くなっております。ご了承ください)
予選通過発表
2021年6月25日(金)までに、メールで行います。返信ください。返信なき場合はお電話します。

概要

※繰り返し記号は無視すること。制限時間を超える曲を選曲した場合、冒頭から制限時間までのみ録画すること。本選ではさらに短く打ち切りとなるが、審査に影響はない。
※暗譜にてクラシック、ピアノソロ曲のみとし、アンサンブルやセッション、協奏曲は不可 本選と同一曲可
※審査員が、該当者なしと判断した場合、予選通過人数が、上記より下回ることもある。
予選エントリー方法
手順 ①カメラを固定し、ピアノに座り、頭からつま先がしっかり映るように撮影。
※アップライト、グランド問わない。電子、エレクトーンなどは不可、学校や職場、練習室、ホールなどの場合、撮影場所管理者の許可をとること。ストリートビアノや調律のなされていないピアノは不可。
※このエントリー専用の動画とし、他社の著作権や肖像権を侵害していないこと。コピーを発表(youtubeを含む)しないこと。事務局も、この動画を無許可で審査以外に使用することはない。
※マイクをカメラに入力してもよいが、ノーカット1本のみとし、編集などは行わない。生活音や雑音、話し声などは極力ない環境で撮影する。
※自己紹介や自己アピールなどを撮影しても、審査されない。
②動画をギガファイル便https://gigafile.nu/にアップロードし、ファイルにパスワードを設定する。ファイルの保存期間は、6月20日時点(延長しました)で審査員が閲覧できる期間とすること。
③アップロードしたファイルのアドレスと、パスワードを控える。
④https://wakuwaku.ocnk.net/から新都心国際ピアノコンクール(参加部門をカートに入れて)ご購入
(エントリーお1人につき、1申し込みが必要です。)
決済終了後に送られる確認メールから、エントリーフォームにてエントリーください。
(未成年者は保護者名でお申込み、参加者の欄にエントリーされる方の情報をご記入ください。)
指導者の方は、必ず「指導者の皆様へ」ページをご覧ください。
予選通過者発表
2021年6月25日までに受賞者にはメールで通知と当WEBで発表
本選期日
2021年7月10日(土)12:00~千葉市民会館大ホールにて

予選通過基準について
当コンクールは、基本的に絶対評価とし、審査員ごとの予選通過想定点数の平均値よりも高く、かつ審査時間が確保できる人数を予選通過者としました。今回は1回目ということもあり、部門ごとに予選エントリー者数に差がありました。よって予選通過予定人数よりも大幅に予選通過している部門もあります。また、逆にエントリー自体が少なく、本選出場者が1-3名など極端に少ない部門もあります。
ただし、下記のように本選審査を行いますので、ご注意ください。このページは、情報を追記していきますので、ツイッターとこのページは随時チェックしてください。
本選演奏時間は、概要の表のとおりではない。
予選通過者の多かった小学生は審査時間2分とありますが、1分30秒程度で終了合図を出すこともございます。その場合も、審査結果に影響はありません。予選通過者の少ない部門中学生、高校生、一般A,B部門では、審査時間を長く取ることもございます。念のため一曲は最後までご準備ください。
演奏の注意 エントリー後に、当日の無料観覧者や体調についてのフォームへのリンクが送られ、入場可能に
演奏者も客席にてご覧ください。客席は1000席あります。関係者全員が見えても、空席が800くらいあり、密にはなりません。グループごとにほかのグループとは間隔をあけてお座りください。
ただし前から4列と、審査員席はあけてください。ご自分の部門の前の部門で呼び出しがあります。最前列に着席してください。

本選概要

 

時間
(あくまでも目安です)
時程 備考
11:40 開場 開場までロビーでお待ちください。前の行事がありますので、あまり早くお越しにならないでください。入り口で検温、手指消毒の後本人確認を行います。中学生以上は身分証明書をご提示ください。
座席につきましたら、体調チェックのフォームに、着席の座席番号や、体調をご入力いただきます。
https://wakuwaku.ocnk.net/form/4
12:00 諸注意 事務局より諸注意を申し上げます。この段階で最初の部門の方は、最前列(から3列目くらい)に着席してください。数字のカードをお渡ししますので、順番を呼ばれたら、会場内の階段から登壇してください。
12:05 演奏開始 椅子の調整、足台の調整は本人もしくは付き添い者1名が行ってください。次の方が使うか聞いて、使うのであれば、片付けまで行わなくても構いません。
    演奏時間の目安(途中でベルが鳴った場合は演奏を速やかに終了してください)曲の種類などにより、止められる長さは違いますが、審査に影響はありません。
12:08
イ:子どもの部A ロ:子どもの部B イ:子どもの部A ロ:子どもの部B (椅子調節など含む)約2分
13:00 休憩  
13:10 ハ:子どもの部C二:中学生の部ホ:高校生の部 ハ:子どもの部C 約2分
二:中学生の部 ホ:高校生の部約3-4分
13:40 休憩  
13:50 ヘ:大学生の部 ヘ:大学生の部 約5-6分
14:40 休憩  
14:50 ト:一般の部A ト:一般の部A 約5-7分
16:00 休憩  
16:10 チ:一般の部B チ:一般の部B 約3-6分
16:30 講評  
16:40 終了
 


上記賞のほか、全体に対し、審査員特別賞 20000円(児童生徒学生10000円)最大1名、奨励賞 10000円(児童生徒学生は5000円)最大10名(副賞:賞状・盾)が送られる。
すべての受賞者は、秋の受賞式・受賞者コンサートへ参加することができる。
演奏の注意
※繰り返し記号は無視すること。制限時間を超える曲を選曲した場合、冒頭から制限時間までのみ演奏すること。制限時間でベルが鳴り演奏終了となるが、審査に影響はない。※暗譜にてクラシック、ピアノソロ曲のみとし、アンサンブルやセッション、協奏曲は不可。予選と同一曲可
※感染症対策として、演奏時は手指消毒、マウスシールド(お配りします)を着用、演奏時以外はマスクを着用すること。当日含め2週間以内に発熱、渡航がないことを、出場条件とする。
※当日、ドレス着用などの必要はない。また、過度な露出の衣装は控えること。
※当日の会場への入場は無料で自由席とする。本選公開審査のため、拍手や歓声は控えること。
※審査員が、大会の主旨に鑑み、該当者なしと判断した場合、該当者なしとなることもある。
審査員
実行委員会選出審査員2名
指導者会審査員3名
審査員
審査員長
井筒響子
審査員
安東理恵
平井千絵
佐々木ますよ
白井 有紀子
授賞式・受賞者コンサート
2021年9月18日(土)青葉の森公園芸術文化ホールにて上記受賞者による受賞者コンサートを行います。
開催に当たっては、受賞者の名前、写真、プロフィールの入ったポスターを作成し、プレスリリースします。千葉市内にはチラシ配布で周知します。授賞式を兼ねておりますので、参加できない方には商品副賞の授与は行いません。入場料を大人2970円(全席自由)とし、受賞者にも割り当て分(関係者優待チケット)を、1枚1200円で20枚購入していただきます。詳細は、決定次第お知らせします。
主催
主催:一般社団法人新都心教育開発電話:0120-39-4104共催:一般社団法人高等教育開発研究所電話:03-6821-1755
Mail
shintoshin@wakuwaku.ocnk.net
非営利事業
この事業は、非営利事業となっており、お預かりした費用はすべて経費として使われます。
後援
千葉市教育委員会
※審査委員長近影以外の写真はイメージです。

※繰り返し記号は無視すること。制限時間を超える曲を選曲した場合、冒頭から制限時間までのみ演奏すること。(時間が許せばお弾きいただくこともあるので一曲はご準備ください)ベルが鳴り演奏終了となっても審査に影響はない。※暗譜にてクラシック、ピアノソロ曲のみとし、アンサンブルやセッション、協奏曲は不可。予選と同一曲可※感染症対策として、演奏時は手指消毒、マウスシールド(お配りします)を着用、演奏時以外はマスクを着用すること。当日含め2週間以内に発熱、渡航がないことを、出場条件とする。 (フォームに来場者も含めた体調チェックをご記入いただきます。)※当日、ドレス着用などの必要はない。また、過度な露出の衣装は控えること。※当日の会場への入場は無料で自由席とする。本選公開審査のため、拍手や歓声は控えること。
追記
※足台につきましては、事務局で用意します (7月5日追記 高さ20㎝と確認) が、普段使っているものをお使いいただいても構いません。椅子の高さも含め設置と撤去 (7月5日追記撤去せずとも使うなら次の人が調整) は本人(できない場合は保護者)としますが、演奏中は袖にお願いします。また、進行上速やかにお願いします。
※フェースシールドとありますが、舞台上他者との距離は十分ですので、つけなくてもよいものとします。また、マスクでも構いません(保護者は必須)客席では、マスク必須です。
※手指消毒とうがいは、十分にお願いします。
※鍵盤が象牙のスタインウェイですので、鍵盤を液体のついたものや化学ぞうきんで拭かないでください。
※当日は、中学生以上は本人確認のため顔写真付きの身分証明書をお持ちください。
人数が少なければ受賞というわけではない
審査は審査員ごとの点数を平均点調整し、賞ごとの基準(1位は全員が○○点以上つけていること)というような絶対評価となります。ですから、人数の多少にかかわらず受賞該当者無しということもあります。ただし審査員特別賞は1名、奨励賞は10名以内を想定しており、1-3位受賞者以外に送られます。
賞金、副賞獲得条件に、授賞式&受賞者コンサートへの出場も含まれる。
1-3位、審査員特別賞、奨励賞すべての受賞は、9月18日(土)の授賞式&受賞者コンサートへの出場を原則とします。
実施概要にも記載のとおりでございます。

イ:子どもの部A ロ:子どもの部B ハ:子どもの部C
第1位 該当者なし
第2位 該当者なし
第3位 該当者なし
奨励賞 廣島彩菜
奨励賞 鷹尾直真
第1位 該当者なし
第2位 該当者なし
第3位 立花愛華
奨励賞 白井 美有
奨励賞 細田柑奈
奨励賞 上田有紗
奨励賞 大内結菜
奨励賞 小林遼久
奨励賞 阿部旭登
第1位 該当者なし
第2位 清水悠翔
第3位 飯塚悠人
奨励賞 室井菜和
奨励賞 本橋美結
奨励賞 渡辺小夜子
奨励賞 鳥光柚衣
二:中学生の部 ホ:高校生の部 ヘ:大学生の部
第1位 該当者なし
第2位 該当者なし
第3位 該当者なし
奨励賞 山口 杏
第1位 該当者なし
第2位 該当者なし
第3位 該当者なし
奨励賞 該当者なし
第1位 該当者なし
第2位 該当者なし
第3位 山崎綾子
奨励賞 阪本七海
奨励賞 荻沼優衣
奨励賞 金谷知歩
奨励賞 草野ひより
ト:一般の部A チ:一般の部B  
第1位 該当者なし
第2位 古内里英
第3位 徳山真穂
奨励賞 大塚耕祐
奨励賞 高梨郁
奨励賞 五十嵐里佳
奨励賞 大江有加
第1位 該当者なし
第2位 石田敏明
第3位 該当者なし
奨励賞 豊原みどり
 

本選概要 演奏曲 交代含む演奏時間の目安 受賞・賞金(改定済み) 副賞
イ:子どもの部A 著作権侵害のないクラシック曲 3分 第1位10000円 
第2位7000円 
第3位 6000円
奨励賞5000円
賞状・盾
ロ:子どもの部B 著作権侵害のないクラシック曲 3分 第1位10000円 
第2位7000円 
第3位 6000円
奨励賞5000円
賞状・盾
ハ:子どもの部C 著作権侵害のないクラシック曲 3分 第1位10000円 
第2位7000円 
第3位 6000円
奨励賞5000円
賞状・盾
二:中学生の部 著作権侵害のないクラシック曲 7分 第1位 15000円 
第2位8000円 
第3位 7000円
奨励賞6000円
賞状・盾
ホ:高校生の部 著作権侵害のないクラシック曲 7分 第1位 20000円 
第2位 10000円 
第3位 7000円
奨励賞5000円
賞状・盾
ヘ:大学生の部 著作権侵害のないクラシック曲 8分 第1位 25000円 
第2位 15000円 
第3位 8000円
奨励賞5000円
賞状・盾
ト:一般の部A 著作権侵害のないクラシック曲 10分 第1位 30000円 
第2位 20000円 
第3位 12000円
奨励賞10000円
賞状・盾
チ:一般の部B 著作権侵害のないクラシック曲 10分 第1位 25000円 
第2位 15000円 
第3位 11000円
奨励賞10000円
賞状・盾

エントリーいただいた皆さんへ
この度は、第1回新都心国際ピアノコンクールにエントリーいただきありがとうございます。そして、記念すべき第1回の受賞者となられた皆様、本当におめでとうございます。
様々な思いから開催を決めたコンクールですが、思った以上の方に全国からエントリーをいただき、とてもレベルの高いコンクールになりました。国際コンクールの名に恥じぬよう、海外、国内での演奏指導経験を持つ先生方にお集まりいただき、国際レベルを意識した厳しい審査をしていただきましたが、エントリーされた皆さんのコンクールに取り組む姿に、私たちも身が引き締まる思いでした。
コンクールは結果よりも、参加し、高みを目指すことに意義があります。今回は厳しい絶対評価の下、各部門とも1位不在の厳しいものでしたが、次回、また次回と、研鑽を積まれ、チャレンジしてください。
そして、今回接戦の中、設定基準点を獲得され、受賞された皆さん、順位入りした方はもちろん、奨励賞の方々も、その差は僅差であり、その演奏は素晴らしいものでした。ここに栄誉をたたえ、受賞者コンサートへの出場を贈ります。
このコンクールは、今後の演奏活動の支援をしていくことを主な目的とします。皆さんの素晴らしい音色を大ホールに聴かせてください!
今回はコロナ禍ということでオンライン予選となり、開催時間や感染症対策の観点から理想の演奏時間ではなかったこと、メール、決済時にトラブルなどがございましたこと、深くお詫びします。また、たくさんの小学生のエントリーがありましたが、中学、高校や県内をはじめとした大学との連携にはまだまだ課題が残りました。社会教育法、学校教育法に、学校の、社会教育団体との学社連携は定められていますが、学校との連携はまだまだです。これは大学の理解も同様です。門前払いの学校もあるのが現実なのです。いろいろお考えはあると思いますが、まずはこのコンクールに参加して、音で納得させてほしいと切に願います。地域が学校と連携・協働することは、教育環境の充実に資することにとどまらず、地域がその教育力を高め、持続可能な地域づくりにもつながるものです。
また、今回音楽界において一定の注目は集めたものの、新聞、テレビでの周知なども期待したほどではありませんでした。巨額の費用が動くエンタメばかりではなく、地域教育を盛り上げていただけるよう、わたくしたちも活動を続けてまいる所存です。このコンクールの開催によって、千葉を発信地とし、臨海地域、ひいては首都圏の文化振興に寄与することができれば、この上ない喜びです。
最後になりましたが、ご理解、ご支援をいただいた、千葉市、習志野市教育委員会、指導課の先生方、千葉の楽器店や、千葉経済新聞様をはじめ報道機関の皆様、ピアノ教室の皆様にお広めいただけたこと、生徒さんにエントリーを進めていただいた、大学の先生方、指導者会にお入りいただいた県内外のピアノ教室の先生方、ムジカノーヴァ、ショパン、PIANO各誌出版社には特集記事の取材をしていただき、さらに、一部の音楽大学には、このコンクールで育った人たちへの期待のお言葉もいただけました。さらにはボランティアスタッフの大学生の皆さん、淑徳大学の地域連携室ボランティアセンターのみなさまにもお世話になりました。深く感謝申し上げます。
2021年7月15日 新コン事務局長
受賞者の皆さんへ今後の流れ
受賞者の皆様、この度の受賞、おめでとうございます。今後の活動にこの実績を役立てていただければと存じます。しかし、実績は受賞自体にとどめず、受賞者コンサートで大ホールで観客に響かせてこそであると考え、エントリー時点でご案内しておりますとおり、受賞者コンサートの場をご用意しております!(授賞式を兼ねております。)
コンサートおよび賞金について(奨励賞金額に合わせ一部改訂)
奨励賞の金額は、学生まで5000円としておりますが、3位までの賞金がそれ以下である設定は、上記のように見直しました。
今回は有料コンサートであり、実施後にDVD発売(今のところ参加者のみ)も予定しておりますので、演奏曲には著作権料の発生のない曲をお選びください。発生する場合ご負担いただくこともあります。
演奏時間はあくまで目安です。ご希望になるべく沿いたいと考えております。今回もフォームにご記入いただきます。
千葉市、習志野市の教育委員会の後援のもと、すでにこの受賞者コンサートページでは、一般の方に受賞者コンサートのご案内を始めております。
チケットの販売分ご購入
今回、受賞者の皆様へは受賞の通知はお送りしておりません。
皆さんにはまずこのコンサートの券面2970円の紙チケットを1枚当たり1200円で20枚ご購入いただきます。券面までのいくらででも販売していただけます。もちろんご家族、ご親戚、お友達のご入場にもお使いいただけます。(定価であれば8席分の費用です)
このチケットは、最初に予選エントリーをいただいたECサイトでお求めいただきます。
ご購入後、紙チケットと同時に受賞者コンサートの詳細を郵送にてお送りします。
https://wakuwaku.ocnk.net/からご購入下さい
その際にもご案内しますが、このコンサートは、皆さんのプロフィール(お子様の場合は師事されているお教室やピアノ歴など)と顔写真の入ったポスターが作られ、プレスリリースをかけます。
詳しくは、チケット送付後のご案内をお読みください。
チケット送付は、決済後3日ー1週間後となります。
決済後のメールが届かないときは、info@eee.or.jpまでご連絡ください。
受賞者コンサートの経費について
本選のページにもありますが、最近のコンクールはエントリー費用が幼児でも20000円などと、高額であることが多くなっています。そのようなコンクールとは異なり、今回のコンクール、コンサートは非営利で行われます。厳密にはここまでのエントリー費用は予選・本選の経費に使われました。
今回のコンサートの会場費用、人件費、機材費、その他の経費と、受賞者への賞金、副賞の費用は、こちらの販売サイトでの販売分と受賞者販売分の合計で賄われます。予選エントリー時点でそのことは開催概要に明記しており、ご理解の上エントリーいただいております。
新都心国際ピアノコンクールは、「技術力と表現力の高いピアニストを発掘し、我が国のクラシック音楽の国際的な水準への向上、振興と発展、国際交流に寄与するとともに、努力されている方に発表の場を提供し、今後の演奏活動の支援をしていくこと」を目的としております。
今回、全国から多数のエントリーがありました。国際ピアノコンクールのふさわしい採点基準で厳しい審査の中選ばれる、受賞者をたたえ、素晴らしい演奏を大ホールに響かせていただきます!
7/5(月)チケット発売開始!(受賞者コンサート出場者の関係者の方は受賞者からチケットを購入することもできます)



第1回受賞者による本格パフォーマンス!

5才からピアノを始める。第39回全日本ジュニアクラシックコンクール第4位(1位2位なし)サントリーホールブルーローズにて受賞者コンサート出演
現在、水野ゆみ氏に師事
1998年生まれ。千葉県出身。桐朋学園大学音楽学部卒業。ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会にてソロ部門C,E,Pre特級入選、F級ベスト賞、デュオ部門上級銀賞,2台ピアノ中級第1位受賞。ショパン国際ピアノコンクールin ASIA高校生部門にて全国大会銀賞,アジア大会銅賞受賞。2018.19年MusicAlp夏季国際アカデミーに参加、選抜コンサートに出演。 学内成績優秀者によるstudent’s concert、梅津時比古学長推薦によるB?sendorfer lunch time concert、桐朋学園大学ピアノ専攻卒業演奏会、桐朋学園大学卒業演奏会、日本調律師協会新人演奏会等に出演。これまでに加藤智子、中井恒仁、村上弦一郎各氏に師事。P.Devoyon,C.Elton,海老彰子各氏のレッスン受講。
千葉県君津市在住。
4歳よりピアノを始め、現在、早川令子氏に師事。
これまでに地元君津市で開催された房総楽友協会主催、『文化庁ARTS for the future事業』 である〈五月、新緑のコンサート〉〈みんなでつくる音楽会〉などに出演。
2021年11月にて
第78回東京国際芸術協会新人演奏会延期公演出演予定。(合格及び審査員賞)
第12回栃木県ピアノコンクールG級部門第4位(最高位)。
併せて栃木県知事賞、Shigeru Kawai賞、日本人作品最優秀演奏賞。
第11回東京ピアノコンクール大学部門第3位。
第22回日本演奏家コンクールピアノ部門大学生の部特別賞。
ヴィクトルリャードフ氏、ミハイルカンディンスキー氏のレッスン受講。
これまでにソルフェージュを太田彌生氏、ピアノを田中由生子氏、野中正氏に師事。
現在東京音楽大学4年在学中。
6才よりピアノを始める。2017年ブルグミュラーコンクール東京ファイナル小学1.2年A部門金賞。2019年ピティナピアノコンペティションB級全国大会入選。2020年全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部入選。2020年ラフマニノフ国際ピアノコンクールJAPAN D部門第2位、ロシア作品賞受賞。2021年ピティナピアノコンペティション全国大会D級ベスト賞。
現在、安嶋健太郎ピアノアカデミーに在籍。
千葉市出身。東京音楽大学付属高校を経て、同大学ピアノ演奏家コース卒業。第1回東京国際ピアノコンクール大学生部門奨励賞、第11回ベーテン音楽コンクール大学生部門第3位受賞。これまでに村上紀子、由良佳久、三浦捷子、稲田潤子の各氏に師事。現在は、某不動産会社に勤める傍ら演奏活動を行う。
 
2015年8月生まれ。4歳よりピアノを始める。白井有紀子先生に師事。2021年ピティナ・ピアノコンペティションA2級本選第2位、入賞者記念コンサートに出演。
2014年11月生まれ。5歳からピアノを始める。白井有紀子先生に師事。2021年ピティナ・ピアノコンペティションにおいてA1級地区本選奨励賞。
3歳よりピアノを始める。暁星国際小学校4年生。ピアノを佐々木恵子、白井有紀子、ソルフェージュを佐々木邦雄の各氏に師事。第8回三善晃ピアノコンクール Bコース 第3巻部門 第2位。第41回・第43回 ピティナ・ピアノコンペテション本選優秀賞。
5歳でピアノを習い始めました。2018年から父親の仕事の関係でベトナムのハノイで生活することになり、少しの間ピアノから離れていましたが、2020年の夏に帰国し、カノンミュージックスクールの井筒響子先生のもとでピアノの楽しさを教えていただき、日々練習をがんばっております。
4歳よりピアノを始める。2020年より井筒響子氏に師事。
受賞歴:なし。
2歳よりヤマハ音楽教室に入会。
現在はジュニア専門コースに在籍。
2人の姉の影響で4歳からピアノを始めました。一人で演奏することも好きですが、ピアノ教室の仲間と一緒にアンサンブルすることや歌うことも大好きです。大きなピアノで演奏できる機会を与えていただき感謝しています。気持ちを込めて丁寧に演奏します。
5歳よりピアノを始め演奏歴は5年半になります。ブルグミュラーコンクール小学1・2年生B金賞、ピティナピアノコンペティションA1級本選奨励賞、ちば音楽コンクールB部門入賞。
2021 ピティナ・ピアノコンペティション 地区予選 C級 優秀賞
第11回 ヨーロッパ国際ピアノコンクール in Japan  全国大会 自由曲コース小学3・4年部門 ファイナリスト(2021・3・30)
千葉市出身 
4歳よりライズ学院にて小林久美子氏に師事
演奏歴6年
第15回コンドー楽器ピアノコンクールファイナルA部門審査員奨励賞
第4回ヤマハジュニアピアノコンクールB部門千葉地区予選優秀賞
第2回全日本ピアノコンクール都道府県大会C部門入賞
3歳頃よりヤマハ音楽教室にてピアノを始める。
千葉県立津田沼高等学校音楽コースを卒業後、国立音楽大学音楽学部に入学、同大学院在学中。
2019年に国立音楽大学にてライブラリーレクチャーコンサートに出演。また、同年に小山台会館にてランチタイムコンサートに出演。
東京音楽大学付属高等学校卒業
現在東京音楽大学1年ピアノ演奏家コース在籍
ピティナ・ピアノコンペティション C級 東日本1地区本選入選 
ピティナ・ピアノコンペティション D級 東日本埼玉2地区本選入選
第40回全日本クラシック音楽コンクール 高校三年生の部 奨励賞
 第22回ヤングアーチストピアノコンクールDグループ銅賞。第25回日本クラシック音楽コンクール中学校女子の部全国大会第4位(1、2位なし)。第29回日本クラシック音楽コンクール高校女子の部全国大会第5位(1位なし)。令和2年度福井直秋記念奨学金給費奨学金奨学生。これまでに東誠三、大田佳弘の各氏に師事。現在、水野ゆみ氏に師事するほか、ケマル・ゲキチ氏のレッスンを受ける。現在、武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科ヴィルトゥオーゾコース2年次在学中。
4歳からピアノを始める。
常盤木学園高等学校音楽科卒業後、現在桐朋学園大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻4年に在学中。
第30回 NPO法人東北青少年音楽コンクール ピアノAコース 最優秀賞、金賞、審査員長賞、全音楽譜出版社賞 受賞
第34回 JPTAピアノオーディション 全国大会出場
第4回 東京国際ピアノコンクール 第5位
第17回 ショパン学生ピアノコンクールin TOHOKU銅賞
第4回 六本木国際ピアノコンクール 準優秀賞
第37回 宮城県芸術協会ピアノコンクール 奨励賞
第1回 新都心国際ピアノコンクール 奨励賞
その他数々のコンクールに出場し、優秀な成績を収め、成績優秀者による演奏会に出演。
高校在学中、オーディション合格者による演奏会に出演。海外からの来客演奏等行う。
これまでに草野優子氏、大川江利子氏、小森谷泉氏に師事。
コッホ中村幸子氏、ファルカシュ・ガーボル氏、仲道郁代氏によるレッスン受講。
2017年3月、東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。 2019年3月、東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了。 2017年5月、読売新聞社主催第87回新人演奏会出演。 2018年5月、第20回さくらぴあ新人コンクール本選出場。 2019年3月、みなとみらい小ホールにてソロリサイタルを開催。
東京音楽大学器楽専攻ピアノ科を卒業。
ピアノを小野哲也、倉沢仁子、佐藤展子、早川令子の各氏に師事。
大学在学中より地元、房総地域の音楽の普及活動に積極的に参加し、君津音楽協会主催<スプリングコンサート>、房総楽友協会主催<名曲コンサート>、君津図書館友の会主催<図書館ピアノコンサート>などに数多く出演。
2020年には君津市民文化ホールにてリサイタル<ピアノ名曲の小部屋>を開催、モーツァルトのピアノ協奏曲ニ短調全楽章を含む名曲を演奏。
現在は<ピアノ教室ラプワール>を主宰し、後進の指導にあたりながら、活発な演奏活動を続ける。
東京音楽大学ピアノ創作コースを卒業。
第55回高崎新人演奏会出演。
第35回足利新人演奏会出演。ウィーン夏期国際音楽ゼミナールにて、ソントラウト・シュパイデル氏のレッスンを受講。ディプロマ取得。第13回八潮市新人オーディション優秀賞受賞。
八潮市音楽大使に任命。
これまでにピアノを石井理恵、細田秀一、澤田まゆみに師事。作曲を植田彰に師事。
千葉県流山市在住。4歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始め、専門コース・特設コースを受講。1996年東京女子大学文理学部史学科卒業。ピアノを演奏することの奥深さを知るにつれ、進学、就職、子育て等によるブランクを経ても尚、表現の幅を拡げるべく現在も仕事の傍ら練習に励んでいる。
6歳より稲垣禮子氏に師事。現在は、トゥッティ音楽院にて荒井滋美氏に指導を仰いでいる。
 

 

2021年9月18日 12:30会場13:00開演16:30終演予定

新都心国際ピアノコンクールは、「技術力と表現力の高いピアニストを発掘し、我が国のクラシック音楽の国際的な水準への向上、振興と発展、国際交流に寄与するとともに、努力されている方に発表の場を提供し、今後の演奏活動の支援をしていくこと」を目的としております。

今回、全国から多数のエントリーがありました。国際ピアノコンクールのふさわしい採点基準で厳しい審査の中選ばれる、受賞者をたたえ、素晴らしい演奏を大ホールに響かせていただきます!

一般の方も、この機会にぜひ素晴らしい音色を聴きにいらしてください!

7/5(月)チケット発売開始!(受賞者コンサート出場者の関係者の方は受賞者からチケットを購入することもできます)