開催概要(募集要項)

コンテスト名称
第1回 新都心国際ピアノコンクール2021
目的
それぞれの練習段階における技術力と表現力の高いピアニストを発掘し、我が国のクラシック音楽の国際的な水準への向上、振興と発展、国際交流に寄与するとともに、努力されている方に発表の場を提供し、今後の演奏活動の支援をしていくことを目的とする。また、開催都市千葉を発信地として、臨海地域、ひいては首都圏の文化振興に寄与することを目的とする。
内容
各部門ごとにWEB予選を行い、予選通過者による本選会で順位、その他の賞を決定する。(本コンクールの趣旨に沿い、受賞要件に満たない場合、賞に該当者がいないこともある。)
部門
イ:子どもの部A:幼児から小学1年生まで
ロ:子どもの部B:小学2~4年生
ハ:子どもの部C:小学5・6年生
二:中学生の部
ホ:高校生の部
ヘ:大学生の部
ト:一般の部A:45歳まで
チ:一般の部B:46歳以上
年齢は2021年6月15日時点とします。
参加資格・その他注意事項
年齢、性別、国籍、学歴、プロ、アマなどは不問 ただし、日本国内に連絡先を持ち、メールや電話を日本語で応対できること。
※学校や会社に属している者は、必要であれば個別に参加概要を学校、会社などに報告、許可を得ること。演奏の様子やプロフィールなどが報道されることもある。プロであっても主催者は演奏費用などは支払わない。
※参加による参加者の一切の不利益は、主催者、共催者、後援者、審査員は責任を負わない。
※本選会場、受賞者コンサート会場(千葉、東京)までの交通費、宿泊費などは参加者が負担すること。
※受賞者コンサートは授賞式を兼ねる。一般販売を行うが、一部チケット割り当て分を主催者割引価格にて購入していただく。
WEB予選
感染症予防などから、予選は動画審査とする。演奏している様子を動画で撮影し、音声加工などはしない無編集ファイルを共有サイトにアップロード。アドレスとパスワードを事務局にメールでお送りいただく方法で行う。
予選エントリー
2021年6月15日(火)(新聞発表より長くなっております。ご了承ください)
予選通過発表
2021年6月25日(日)までに、メールで行います。返信ください。返信なき場合はお電話します。
概要
予選概要 審査曲 制限時間 予選選考費用(税込) 予選通過人数(最大)
イ:子どもの部A 自由曲 3分 1000円 7名
ロ:子どもの部B 自由曲 3分 1000円 7名
ハ:子どもの部C 自由曲 3分 1000円 7名
二:中学生の部 自由曲 4分 3000円 7名
ホ:高校生の部 自由曲 5分 4000円 7名
ヘ:大学生の部 自由曲 6分 5000円 7名
ト:一般の部A 自由曲 7分 10000円 10名
チ:一般の部B 自由曲 6分 6000円 7名
※繰り返し記号は無視すること。制限時間を超える曲を選曲した場合、冒頭から制限時間までのみ録画すること。本選ではさらに短く打ち切りとなるが、審査に影響はない。
※暗譜にてクラシック、ピアノソロ曲のみとし、アンサンブルやセッション、協奏曲は不可 本選と同一曲可
※審査員が、該当者なしと判断した場合、予選通過人数が、上記より下回ることもある。
 
予選エントリー方法
手順 ①カメラを固定し、ピアノに座り、頭からつま先がしっかり映るように撮影。
※アップライト、グランド問わない。電子、エレクトーンなどは不可、学校や職場、練習室、ホールなどの場合、撮影場所管理者の許可をとること。ストリートビアノや調律のなされていないピアノは不可。
※このエントリー専用の動画とし、他社の著作権や肖像権を侵害していないこと。コピーを発表(youtubeを含む)しないこと。事務局も、この動画を無許可で審査以外に使用することはない。
※マイクをカメラに入力してもよいが、ノーカット1本のみとし、編集などは行わない。生活音や雑音、話し声などは極力ない環境で撮影する。
※自己紹介や自己アピールなどを撮影しても、審査されない。
②動画をギガファイル便https://gigafile.nu/にアップロードし、ファイルにパスワードを設定する。ファイルの保存期間は、6月20日時点(延長しました)で審査員が閲覧できる期間とすること。
③アップロードしたファイルのアドレスと、パスワードを控える。
https://wakuwaku.ocnk.net/から新都心国際ピアノコンクール(参加部門をカートに入れて)ご購入
(エントリーお1人につき、1申し込みが必要です。)
決済終了後に送られる確認メールから、エントリーフォームにてエントリーください。
(未成年者は保護者名でお申込み、参加者の欄にエントリーされる方の情報をご記入ください。)
 
指導者の方は、必ず「指導者の皆様へ」ページをご覧ください。
予選通過者発表
2021年6月25日までに受賞者にはメールで通知と当WEBで発表
本選期日
2021年7月10日(土)12:00~千葉市民会館大ホールにて
本選概要
本選概要 審査曲 審査時間 本選選考費用(税込) 受賞・賞金 副賞
イ:子どもの部A 自由曲 2分 5000円 第1位10000円 第2位5000円 第3位 3000円 賞状・盾
ロ:子どもの部B 自由曲 2分 5000円 第1位10000円 第2位5000円 第3位 3000円 賞状・盾
ハ:子どもの部C 自由曲 2分 5000円 第1位10000円 第2位5000円 第3位 3000円 賞状・盾
二:中学生の部 自由曲 3分 6000円 第1位 15000円 第2位 7000円 第3位 4000円 賞状・盾
ホ:高校生の部 自由曲 3分 7000円 第1位 20000円 第2位 10000円 第3位 5000円 賞状・盾
ヘ:大学生の部 自由曲 4分 8000円 第1位 25000円 第2位 15000円 第3位 7000円 賞状・盾
ト:一般の部A 自由曲 5分 15000円 第1位 30000円 第2位 20000円 第3位 10000円 賞状・盾
チ:一般の部B 自由曲 3分 10000円 第1位 25000円 第2位 15000円 第3位 8000円 賞状・盾
上記賞のほか、全体に対し、審査員特別賞 20000円(児童生徒学生10000円)最大1名、奨励賞 10000円(児童生徒学生は5000円)最大10名(副賞:賞状・盾)が送られる。
すべての受賞者は、秋の受賞式・受賞者コンサートへ参加することができる。
演奏の注意
※繰り返し記号は無視すること。制限時間を超える曲を選曲した場合、冒頭から制限時間までのみ演奏すること。制限時間でベルが鳴り演奏終了となるが、審査に影響はない。
※暗譜にてクラシック、ピアノソロ曲のみとし、アンサンブルやセッション、協奏曲は不可。予選と同一曲可
※感染症対策として、演奏時は手指消毒、マウスシールド(お配りします)を着用、演奏時以外はマスクを着用すること。当日含め2週間以内に発熱、渡航がないことを、出場条件とする。 
※当日、ドレス着用などの必要はない。また、過度な露出の衣装は控えること。
※当日の会場への入場は無料で自由席とする。本選公開審査のため、拍手や歓声は控えること。
※審査員が、大会の主旨に鑑み、該当者なしと判断した場合、該当者なしとなることもある。
審査員
実行委員会選出審査員2名  
指導者会審査員3名 
審査員プロフィール
審査員長
井筒響子

桐朋学園女子高等学校音楽科ピアノ専攻、同大学ピアノ専攻卒業。 同大学ぺダコジカルディプロマ(修士課程)を首席で修了。 パリエコールノルマル音楽院、モーツァルテウム音楽院にて首席で演奏ディプロマ取得。 在学中にピティナやピアノ教育連盟などの数々のコンクールでファイナルに入賞し、1994年から度々パリやオーストリアに往来 G.ムニエ氏より大絶賛を受け、ヨーロッパにてリサイタルデビュー。 1999年より家永オーディションに合格し、家永音楽事務所に所属し日本でも活動開始し、津田ホール、オペラシティ、JTアートホール、浜離宮朝日ホールなど数々の主要ホールでコンサートをこなしてきた(音楽誌ショパン、ムジカノーヴァにて好評が掲載)。2001年渡米し 数々のリサイタルや、米サンアンジェロ大学などで協奏曲と、USにも活動の幅を広げ、ビエンナルピノールト国際コンクール(N.Y.開催)最高位、審査員特別賞。万里の長城杯三位他、多数の国際コンクールで上位入賞。 ピノールトHPニュースにて「世界に出ていく突出して光ったピアノニスト」と掲載される。2014年より毎年、米大使館コンサートに招待出演。ドイツのラジオにて好評を得る。 2017年ブウァスチック指揮シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と、フィルハーモニーホールにてピアノ協奏曲を共演し、ポーランドにもリサイタルの幅を広げる。 A,ヤシンスキ(カトヴィツェ音楽院教授、ショパン国際コンクール審査員長)に、協奏曲演奏法を学ぶ。現在に至るまで、アメリカ全土(L.A.N.Y.フロリダ、サンアンジェロ等)をはじめ、ヨーロッパ各地で演奏活動。サンアンジェロ大学他大学の講座の講師や伴奏員を経て、動画サイト配信コンサートや、多数のコンクールや大学の伴奏、ソロや伴奏コンサート、講演、編曲、大使館コンサート客演など多岐に渡り活躍中。

審査員
安東理恵

3歳よりピアノをはじめる。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。ウェスターンワシントン大学音楽部修士号(M.M.)、ワシントン大学音楽部より音楽芸術博士(D.M.A.)を取得。シアトルアートソサエティを始めとした団体、各大学院からも数々の奨学金を授与。修士課程博士課程共にGraduate Student Assistantとして勤める。ピアノを安孫子和子、加藤伸佳、パブロ・シュクリペック、ロレイン・ミン、クレイグ・シェパードの各氏に師事。コレペティトールをマエストロ・ウバルド・ガルディーニに師事。

平井千絵

現代ピアノの前身、フォルテピアノを専門とする演奏家・研究家・教育者。
桐朋学園大学ピアノ科卒業後、1998年オランダ給費留学生、2000−2002年文化庁在外派遣研修員として、オラン ダ王立音楽院古楽科(フォルテピアノ)に学び、修士課程首席卒業。オランダ演奏家ヴィザを取得。 2001 年ブルージュ国際古楽コンクールフォルテピアノ部門第3位、2003 年IYAP国際室 内楽コンクール 第一位、2004年ワッセナール国際室内楽コンクール 第三位、平成18年 度(第 61 回)文化庁芸術祭優秀賞(レコード部門 鈴木秀美氏との共演で、メンデルスゾーン:チェロ作品全集)受賞。
2000 年、01 年、2 年連続して Festival de Música Antiga(バルセロナ)に招かれる。 2006 年、オルフェオ・バロック・オーケストラのソリストとして8都市を回る。ウィー ン・コンツェルトハウスでの演奏は、「この楽器のスペシャリスト(ウィーン新聞)」と 評された。欧州各地で活発な演奏活動を展開。オランダ AVRO、オーストリア国営放送、ラジオ・フランス生放送出演。母校をはじめ、フォンティス大学、アムステルダム音楽院 に招かれ後進の指導にもあたった。2012 年帰国後も、2018 年 Geelvinck 国際フォルテピアノシンポジウムでの発表など、専門研究の継続とともに、銀座王子ホール主催の6回にわたる「平井千絵ぴあのの部屋」シリーズ、新宿・朝日カルチャーセンターや江東区文化財団主催のレクチャーコンサートなど、トークを交えた親しみやすいステー ジを各地で展開。現代ピアノの前身であるフォルテピアノの啓蒙活動を通じて、ピアノという身近な楽器の歴史と文化、源泉を紐解くことで、より多くの人々にアートを身近に感じてもらえるような活動を目指し、展開中。
NHKらららクラシック、BSクラシック倶楽部などに出演。これまで に国内外でリリースした 15 枚のCDは、レコード芸術誌特選等、高い評価を得ている。 国立音楽大学、東海大学非常勤講師。

佐々木ますよ

大阪芸術大学演奏学科ピアノ専攻卒業、ウィーン夏季セミナー受講、ウィーン国立音楽大学教授アレキサンダー・イエンナ氏の個人レッスン受講、リスト音楽院教授ゼンプレーニ・コロネル氏の個人レッスン受講、ウィーン国立音楽大学教授ステファン・ミュラー氏の個人レッスン受講、フレッシュアーティストコンサート出演
期待される10代推薦アーティストコンサート出演、関西フィル管弦楽団とモーツァルトピアノ協奏曲を協演、すずらん会partⅡ ソリストの会出演、七夕コンサート出演、ジョイントサロンコンサート出演、CONTINUAREジョイントコンサート出演、東日本大震災支援「白樫音楽サロンコンサート」出演、すずらん会partⅡ デュオの夕べ出演、東京ピアノコンクール1位受賞、ANP全日本演奏家協会審査員賞受賞及び記念コンサート出演、ベーテンピアノコンクール一般の部 全国5位受賞及び記念コンサート出演、コンソルソ・ムジカアルテピアノコンクール ステッラ部門特別賞プレミオ・スペチャーレ受賞、相模ピアノコンペティション銅賞受賞
愛知ピアノコンクール銅賞受賞、EIPIC国際ピアノコンクールディプロマ賞受賞、デザインKアンリミティッドピアノコンクール奨励賞受賞、六本木国際ピアノコンクール 六本木ピアノ賞受賞、ブルーメンシュタインピアノコンクール 奨励賞受賞、日演奏家コンクール入賞、ブルクハルト国際音楽コンクール入賞、フレッシュ横浜音楽コンクール入賞、その他入賞・受賞など多数あり
千葉市教育委員会より依頼を受け、小学校で特別非常勤講師として音楽講師を11年間勤める、施設でのボランティア演奏や各種コンサートでの演奏・合奏・バイオリンの伴奏など地域の音楽普及のために積極的に演奏活動を行っている・動物愛護ボランティア「Rosa」を結成し保護団体へ寄付のため演奏会を行っている
コンクールでの上位入賞者や大学・短期大学・専門学校などへの合格者を数多く輩出。日演連・PTNA指導者教会・楽の会・千葉市音楽協会各会員
・ 千葉市立小学校特別非常勤講師、カルチャーセンターピアノ講師、 日本クラシック音楽コンクール審査員
アレキサンダーイエンナー・ゼンプレーニコロネル・マックスエッガー・ステファンミュラー・山内鈴子各氏に師事、卒業後も恩師の元で自身の勉学に励んでいる。千葉市美浜区ソレイユピアノ教室代表

白井 有紀子

東京音楽大学附属高校を経て、東京音楽大学ピアノ専攻科卒業。第3回ベストプレイヤーズコンテスト入選、サントリーホールにて同披露演奏会に出演。Window's98でヤマハのインターネットMidiライブピアニストを務める。シド音楽企画主催「日本の音楽展」 では現代邦人作曲家の曲を演奏し好評を得る。第4回長江杯国際音楽コンクール優秀賞。ミューゼシード室内管弦楽団とモーツァルトピアノ協奏曲第23番を共演。第1回ピアノ・声楽コンクール入賞。第7回ローゼンストック国際ピアノコンクール入選。第27回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第12回ベーテン音楽コンクール第3位。第10回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin japan 銅賞。日本クラシック音楽コンクール審査員。中学校・高等学校教諭一種免許状所持。女性だけの演奏団体リュミエールに所属し演奏活動を、このほかにヤマハ千葉店主催、指導者によるジョイントコンサート、2台ピアノによるコンサート等多数出演。N響団員の伴奏、室内楽も手掛け、幼稚園・学校・施設など幅広い演奏活動を行っている.千葉市美浜区白井ピアノ教室代表

 

授賞式・受賞者コンサート
2021年9月18日(土)青葉の森公園芸術文化ホールにて上記受賞者による受賞者コンサートを行います。
開催に当たっては、受賞者の名前、写真、プロフィールの入ったポスターを作成し、プレスリリースします。千葉市内にはチラシ配布で周知します。授賞式を兼ねておりますので、参加できない方には商品副賞の授与は行いません。入場料を大人1800円(全席自由)とし、受賞者にも割り当て分(関係者優待チケット)を、1枚1200円で20枚購入していただきます。詳細は、決定次第お知らせします。
 
 
主催
主催:一般社団法人新都心教育開発
電話:0120-39-4104
共催:一般社団法人高等教育開発研究所
電話:03-6821-1755
Mail
shintoshin@wakuwaku.ocnk.net
非営利事業
この事業は、非営利事業となっており、お預かりした費用はすべて経費として使われます。
後援
千葉市教育委員会
※審査委員長近影以外の写真はイメージです。です。