ご挨拶

わくわく体験教室へようこそ

 新型コロナウィルス、罹患された方にお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお見舞い申し上げます。
 感染症対策について当日は万全の態勢で行います。正しい感染予防の研修を目標の一つに掲げて実施しております。詳しくは、メニューから「ご参加にあたって」のページをご覧ください。もちろん、体温や家族も含めた渡航歴がないことなど、事前の参加要件を満たしたお子様のみご参加になれます。

活動について

35回延べ約3000人参加のわくわく体験教室

わくわく体験教室は、一般社団法人新都心教育開発が、地域の子供たちに、学校外の社会教育活動として行っている自然体験教室です。(募集地域の県・市教育委員会後援随時申請)
 自然体験は、家族旅行や部活動の合宿とは全く異なり、子供たちの自立を促し、目標達成能力を身に着けるという重要な役割があり、昭和23年に制定された社会教育法により、社会教育関係団体が定義されています。しかし、現在、民間の社会教育団体の指導による自然体験教室は、数えるほどしかありません。指導者として、国立青少年教育振興機構にて研修を受けたリーダーを中心とし、同機構の、「体験の風を起こそう」推進事業登録団体として、運動の趣旨に基づいて、より効果的な体験となるように、日々研究を重ねています。
 このサイトでは、教育的効果をご理解いただき、正しく趣旨をご理解いただいたうえで、お申し込み、参加していただくためのサイトです。
 また、参加者の保護者向けにツイッターにて情報提供(当日の様子も)を行っておりますので、ぜひ定期的にチェックしてください。
それでは、多くのお子さんたちとお会いできるのを楽しみにしております。

必要とされる学びは劇的に変化しています。今こそ体験的な学びを

突然ですが、右の資料は、2022年に行われた大学入学共通テストの数学IAの、三角比の問題の一部です。お父様、お母様の高校時代とは大きく変わったのがお分かりになると思います。この問題は、キャンプ場で、スマートフォンの地図を見ながら、山頂の仰角から、高さを三角比を使って求める問題です。

こうした変化は、教育改革によるものです。先の見えない未来に生き抜くために必要なチカラとは、もちろん知識や技能を身ににつけることが大事なことに変わりはありませんが、加えて、思考力、表現力、想像力がますます必要とされます。こうした力は、一朝一夕に身につくものではなく、体験的に学ぶことが、とても有効です。

しかし、的確なねらいのもと行わなければ、遊び要素だけになってしまいます。楽しみながら、なぜだろう、どうすればよいだろう、といった、考える要素を大切に体験的に学ぶ機会となることが最も重要です。