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新型コロナウィルス、罹患された方にお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお見舞い申し上げます。

わくわく体験教室、実施のお知らせ

 2017年より、年に7回ほど、1回の参加者が160人以上ということもあった、わくわく体験教室ですが、緊急事態宣言を受け、2020年4月より中止しておりました。その後千葉市少年自然の家は感染症対策をとって宿泊も営業しており、これまでに、感染症、クラスターの発生はないことを確認しました。
 自粛が長く続くことでの、子どもたちのストレスが社会問題となる中、保護者の皆様からは、「東京から押し寄せたテーマパークや時短営業で逆に込み合ったショッピングモールより、自然体験をさせたい」などの復活を望む声が多数寄せられました。その中で、私たちが、再開を決めるきっかけとなった声があります。「感染リスクを十分理解させ、黙食やソーシャルディスタンス、手洗いうがい、消毒の実践を体験させるのも重要なのではないか」という意見です。その後、様々な教育機関の方にもご意見を賜り、協議の結果、今回は人数を大幅に減らした実施を再開。参加者保護者の皆様にも、体調管理、検温などのご協力をいただき、5月3回は無事に実施しております。
 感染症対策について当日はもちろん、事前の参加要件を満たしたお子様のみご参加になれます。
申し込みは施設からの要望で2週間前となっておりますが、チラシ配布のタイミングにより、申込期間が短くなり、比較的空いている回もございます。決済サイトで締め切られていない回はまだお申込みできます。お急ぎお申し込みください。
7月、8月のメルマガ会員、参加経験者先行受付を開始します。受付開始は、メールにてご連絡、決済サイトオープンのタイミングとなります。

 

わくわく体験教室は、一般社団法人新都心教育開発が、千葉市を中心とした地域の子供たちに、学校外の社会教育活動として行っている自然体験教室です。(千葉市・習志野市教育委員会後援事業です。)

自然体験は、家族旅行や部活動の合宿とは全く異なり、子供たちの自立を促し、目標達成能力を身に着けるという重要な役割があり、昭和23年に制定された社会教育法により、社会教育関係団体が定義されています。しかし、現在、本格的な社会教育団体の指導による自然体験教室は、数えるほどしかありません。指導者として、国立青少年教育振興機構にて研修を受けたリーダーを中心とし、同機構の、「体験の風を起こそう」運動の趣旨に基づいて、より効果的な体験となるように、日々研究を重ねています。

 

2017年より、延べ約1500名の子どもたちが参加してくれました。

このサイトでは、教育的効果をご理解いただき、正しく趣旨をご理解いただいたうえで、お申し込み、参加していただくためのサイトです。

また、参加者の保護者向けにツイッターにて情報提供(当日の様子も)を行っておりますので、ぜひ定期的にチェックしてください。

それでは、多くの子供たちとお会いできるのを楽しみにしております。