ボランティアスタッフ募集(研修及び認定制度)

わくわく体験教室は、大学説明会や進路講演会などの教育支援、ピアノコンクール、アート展開催などの文化振興事業を行う、社会教育関係団体、(非収益型)一般社団法人新都心教育開発が主催する、自然体験イベントです。過去に30回行い、千葉市、習志野市、市原市各教育委員会の後援事業として開催しました。

体験活動ボランティアの募集

下記の体験活動に対する当法人の方針をご理解の上、ご協力ください。

研修制度のご案内

当法人では、自然体験にご参加のボランティアの皆さんに,

安心して地域の子供たちと接していただけるよう、研修(自然体験教室指導者研修)を行い、

生徒児童体験活動指導者認定を行う、(Certified As Student Experience Activities Leader)CASEAL(カシール)制度を実施しています。

詳しくは、お問い合わせください

 

研修の優位性

・実際に子どもたちと関わりながら活動を行っていくため、実践的な学びをすることができる

・1人で子どもたちを見るのではなく、経験豊かな数名スタッフと一緒に見るため、わからないことや聞きたいことをすぐ聞きながら活動することができる

・現場で子どもたちを引率したり、企画したことを運営して成功につながるように準備していけるため、社会に出てから物事を進める時の力を、大学生のうちに少しずつ身につけていくことができる

・研修といわれるが、大学のようなずっと話を聞いてレポートを書く内容や授業ではなく、指導者の話やアドバイスを聞きながら、実際に子どもたちの活動をサポートしていく内容となっているため、楽しく学ぶことができる

・研修では、「わくわく体験教室」(自然宿泊体験)のプログラムの内容や指導者として気を付けていること・子どもたちに伝えたいことを都度教えていくため、次回からは流れを知った状態で参加することができ、また、自信がもてて余裕ができれば、相談の上、引率の一部役割や声掛けなど、少しずつ担当として行うことができるようになる。

・間近で子どもの成長や喜びを感じることができるため、一緒に気持ちを分かち合ったり、成長に気づいたりすることができ、ミニ先生になった気分になれる

・将来子どもと関わる仕事に就こうと考えていない人でも、色んな年代の人との関わり方や教え方、伝え方など、社会人になっても必要となる力や考え方を学ぶことができるため、自分のスキルアップにもなる

・いつも大学で一緒に過ごしている友達とももちろん可能だが、それ以外の人と一緒に時間を過ごせるため、気づけなかった自分の力を見つけたり、他学科や他学年、様々な年齢の人と関わるため人とのつながりを広めたりすることができる

・授業はずっと座って話を聞いているだけだが、その学んだ内容を、実際に子どもたちと関わる中で活かしたり、実際に動きながら学んだりすることができるため、主体的に考えることができ、充実した時間を過ごすことができる

 

 

指導者認定制度の重要性

最近は、大学生ボランティア団体がレンタカーで雪の中、夏タイヤで子供たちを送迎していたり、夜中に飲酒している指導者もいます。

当然ですが体験学習は楽しく、感動できる反面、常に危険が伴います。上記のように学生だけでの実施などは、万が一を考えると、恐ろしいことです。危機管理体制や保険などが整わずに行えば、せっかくの良い取り組みも、無価値な物となってしまいます。もちろん私たちも、その点を心して活動しています。

私たちは、国立青少年教育振興機構の研修を受けたリーダーを中心に延べ30回以上の活動を基に得られた経験と教訓を基に、研修と資格認定を行い、指導者の育成に力を入れているのです。

体験活動のあるべき姿

平成20年「文部科学省の体験のススメ」では、「平成13年の学校教育法の改正で、学校における体験活動の実施に際しては社会教育関係団体その他の関係機関との連携に十分配慮しなければならないことが新たに規定された。」との記載があります。さらには小、中、高それぞれの体験学習のあり方が細かく記載されています。
しかし、文部科学省が推進する「学社連携」といえる活動は全国的にまだまだ盛んとは言えません。また、国立青少年教育振興機構の「体験の風をおこそう」運動に登録して5年が経ちましたが、社会教育関係団体の参加は極めて少ないのが現状です。
しかし、私たちは各教育委員会の協力で、小中学生の自然体験だけでも30回、またピアノコンクールや教育講演など様々な体験活動を行っています。これからの教育改革においても、アクティブラーニングは重要視されており、これから「学社連携」がますます進むことを願っています。
また、体験のススメには、特に宿泊体験活動の際の生活指導等に当たっては、
「例えば、活動地域の近隣の大学の学生など、子どもと年齢が近く『お兄さん』『お姉さん』としての役割が期待される若者を活用することも考えられる。教員養成課程にある若者にとっては、子どもとふれあう機会を得て、教師としての資質向上につなげることもできるであろう。」
と言及されています。しかしまた大学でボランティア参加したい学生さんと、私たちのように受け入れたい側とが行政主導で協働するには至っていません。国立青少年教育振興機構は、千葉県の様な国立の青少年自然の家を持たない県に、社会教育団体と地域ぐるみでの体験推進を呼びかけ、助成金制度もありますが、協働に至っていません。


そこで私たちは、子どもたちの体験活動を推進するため、施設の方針をを取り入れ、同機構の研修や助言を経ながら、地域の大学生などボランティア希望者に安全を担保してご協力いだだく指導者認定制度を独自に行っています。研修とボランティア経験による指導者レベル(スター)制度を取り入れて体験活動の発展に寄与できればと考えております。



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